2007年08月13日

BC FF7 15章ストーリー


シドの画像。

遥かなる大空の先へ
ロケット打ち上げ基地
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ロケット打ち上げ前日の航空ショー。
タークス・Lはルーファウス副社長の護衛としてロケット打ち上げ基地に同行し、ともにショーを見ていた。

見事な航空ショーの運転手はシド。
明日のロケットのパイロットである。

タイニー・ブロンコ(TB)という機体から降り二人の前に姿を現したシドは「社長は浪漫がわかる男だ」「さすが神羅を一代で築いただけのことはある」と言うが、何者か(アバランチ)にTBを奪われそうになる。

取り返そうと向かうシドに、Lは世界でたった一人の宇宙飛行士であるシドの身を案じ、シドの代わりに離陸寸前の機体に乗り込んだ。
飛行中の機体を奪い返したLは電話でシドから操縦方法を教わり、前日セレモニーの花火の爆発を避けつつなんとか着陸した。

そのころアバランチ幹部シアーズは、TBの略奪に失敗したため、次の作戦(ロケットに潜入し、酸素ボンベを盗むことでロケット発射を阻止する)を手下に命じた。

シドはTBを守ったお礼に、Lをロケットに案内すると言う。

ルーファウスは裏でアバランチと組み、ロケット打ち上げ失敗と社長の暗殺を目論んでいたが、タークスがいればロケットの作業員にも油断ができて、酸素ボンベを盗みやすいと考え、Lとともにロケット内部へ。
ロケット内部でLはアバランチ兵を一人やっつけるが、潜入者は複数いたため酸素ボンベが奪われてしまう。

新しい酸素ボンベの安全性も完全にならないという事態に、ルーファウスはロケット打ち上げ中止を進言するが、社長は打ち上げを中止したくなく、シドも「宇宙に行かなきゃ死んだも同じだ」「今回を逃したら次の打ち上げまで6か月待たなきゃならねえ」「最高のメカニックがいるから大丈夫」とか言い、続行となり明日を迎える。

ロケット打ち上げの一時間前、Lは行方不明になったシドを探すよう命じられ、霧のある森で、打ち上げを邪魔しようとするアバランチ兵二人を追っていたシドを見つけ、二人を倒した後ロケットへ。

ロケット入口でシドを見届けたLはアバランチ兵に後ろから襲われ気絶する。
社長にはヴェルド主任が常についていたため、ルーファウスが差し向けたアバランチ兵は社長に手出しできなかった。

ところがロケット打ち上げ三分前になって緊急事態が発生。
酸素ボンベの安全性を危ぶむ一人のメカニックがまだロケットに残っていた。
このまま点火すればメカニックの命はない。
点火30秒前になって強制執行の態勢の中、シドは大いに悩む。
一方Lはロケットの近くから少しでも遠ざかろうとしていた。
(現れたり消えたりするオチューを避け、「ギリギリセーフ」のセリフが出る所まで逃げないとGAMEOVERです)

シドはメカニックの命を救うため、緊急停止を選んだ。
無残に傾くロケット。

その後神羅の重役会議では全会一致で宇宙開発事業の中止が決まった。

その後、建設中のコレルの魔光炉がアバランチ兵に乗っとられ、タークスが向かうことになった。

to be continued...


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シド 涙の温度 PV【PV視聴ガイド】at 2007年12月07日 01:41
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