2008年03月17日
BC FF7 7〜10章ストーリー
ザックスの画像。
ハイデッカーの画像。
宝条の画像。
7章
散光を覆う闇
アイシクルロッジ
0002/1/14
アイシクルロッジにある前線基地が何者かの手によって壊滅し、二人のソルジャー(エッサイ、セバスチャン)が消息を絶ったと報告された。
そこへはLと登録メンバーが派遣され、前線基地の近くにあるアバランチ拠点を捜し、それらしいものを発見。拠点と判断する材料を探すため、Lは潜入。
拠点の内部構造を記録したLが脱出しようとしたが、辿り着いた部屋には二人のソルジャーがカプセルに入れられ、何らかの液体漬けにされていた。カプセルを壊し二人を救出する。
二人の話では、前線基地はたった二人のレイブン(ソルジャー同等の力を持つ)に潰されたという。
二人は前線基地跡地の仮設基地へと向かい、Lは調査を続けることに。
そこへレイブン(ティアス)が現れたが、Lはなんとか倒す。
その後登録メンバーと拠点を脱出したが、倒したはずのティアスに追い付かれる。
やがてフヒトがやってきて、あのカプセルはレイブンを蘇生出来る機械だとLに説明する。
フヒトにやられそうな所を仲間のトラックに助けられ、そのまま仮設基地へと向かった。
その後、L達が持ち帰った情報から重要拠点と判断し、社長は別件で不在のセフィロスの代わりに、ザックスを出動させ、拠点潰しに乗り出した。
8章
闇にも屈せぬ光
アイシクルロッジ
0002/1/16
ザックス、エッサイ、セバスチャン、L、神羅兵士多数で構成された部隊がアバランチ拠点へ行く途中、橋が崩れてLとザックスが下に落ちてしまった。
洞窟を通り上へと進む二人。一方その頃、エッサイらが率いる部隊はアバランチの奇襲を受けていた。
二人が追い付いた時には部隊は壊滅し、エッサイ等が再び連行された。
ザックスとLは拠点へ入った。
Lは再びカプセル内から二人を救出するものの、様子がおかしく、Lを攻撃してくる。
二人はザックスにも攻撃するが、ザックスが二人の心に問い掛けると、二人は最後に正気を取り戻し、最後の言葉を交わして息絶えた。
その後すぐに起爆装置が発動。二人は逃げ、拠点は爆破された。
Lを先に基地へ返したザックスはエッサイ、セバスチャンの剣を供え、二人を弔った。
その後、ルーファウスによる情報漏洩の指摘から、社長はヴェルドの情報管理能力のせいだとし、ヴェルドを主任から解任し、本社ビルの監視係にした。
9章
不確かに踏み出す一歩
ジュノン
0002/2/1
タークスの指揮にハイデッカー部長が当たることになった。
早速ジュノンにアバランチが攻めてくるらしく、タークスを警備に当たらせ、異常があれば報告させ、すぐ軍を動かすつもりである。別々の場所へ配置されたL、レノ、ルード、ツォン。アバランチが大量に侵入して来ているが、ハイデッカーには誰も連絡しない。
ツォンはヴェルドに指示を仰ぐが、応じない。
その後、ハイデッカーからアバランチが飛空艇を盗もうとしているから空港へ向かえとの指示に、Lは空港へ。
ツォンが大量の敵の存在を知らせると、ハイデッカーは軍を出せると喜ぶ。
軍を出せば街が壊滅するというツォンの進言を、街はまた作り直せばいい、と一蹴し、タークスを軍が来るまでの時間稼ぎに使う。
タークスの指揮系統は混乱し、追い詰められるタークス達を見兼ねたヴェルドは、自分の持つ重要機密で社長を脅し、主任に復帰。
見事な裁量で事態を治めた。
ヴェルドはひそかに情報漏洩する裏切り者捜しを社長に頼まれていたらしく、忠誠心の低い宝条博士を疑っていた。
10章
孤高なる眼光の照準
ミッドガル
0002/6/17
神羅本社ビルで宝条博士の実験サンプルが、アバランチの手により多数逃げ出してしまった。
ツォンが社員の避難、Lがモンスター退治に当たる。
モンスターを退治するも、アバランチは宝条博士を拉致(フヒトは宝条博士を、ソルジャーよりも素敵な研究素材があると言ってアバランチに勧誘)。(フヒトは重要機密のモンスターを離せば、動けるのはタークスだけであることを利用して侵入)
屋上へ向かう宝条博士をLは追うが、不死身のレイブン(カイニュー)に邪魔されヘリで逃げられてしまう。
社長はセフィロス出動を要請。ヴェルドの指示で、Lはツォンが運転する車でヘリを追うことになった。
ヘリの中で、素敵な研究素材がエルフェであることが判明。
怒るシアーズをフヒトはタークスに向かわせ、高速道路を爆破。
車から投げ出されたLはシアーズに敗戦する。
Lはヘリを追うが、その先には宝条博士の離したドラゴンがいた。実戦で試したかったらしい。
Lはドラゴンに追い詰められるが、そこに現れたセフィロスがドラゴンを一撃で倒し、さらに離れたヘリを破壊して博士を救出した。
(宝条は、セフィロスのいる神羅を離れるつもりはなかったらしい)
その後、情報提供者はアバランチに古代種の居場所を教え、約束の地の場所を吐かせるように命令した。
11章からは既に書いてあるため、全ストーリーはこれで終了!
今までの章に画像13個も付け足したし。
よくやったよ、自分。どう考えてもやり過ぎだw
結局文章長くなってるしw
さあ名残惜しいけど、データを消そう。
毎月500円掛かるから仕方ないですorz
2008年03月14日
BC FF7 5、6章ストーリー
クラウドの画像。
5章
名も無き兵士の夢
ミッドガル
0001/6/28
アバランチはソルジャー同等の部隊を得るために、ある情報提供者により、明朝6/28にミッドガルの駅に現れるという神羅の機密を持つ人物(レイリー博士)を狙うことにした。フヒトが自分の特別部隊(レイブン)を向かわせることに。
当日明朝、駅には三人の護衛(内一人がクラウド)を連れたレイリー博士(ソルジャーのあらゆる情報が入ったディスクを持つ)に、Lが追加護衛に付いた。
しかし、デスを使うレイブンによりクラウド以外の護衛が死に、レイリーが拉致されそうになる。
ヴェルドの指示により、データだけは奪還すべく、レイリーを強行して奪い返そうとするLを、クラウドが止める(レイリーの命が危ないため)。
そうする間にレイリーは列車で連れ去られ、クラウドは間に合ったものの、Lは乗り遅れてしまった。
ヴェルドはLを、ミッドガルの支柱の中の通路へ向かわせた。
空中都市ミッドガルと地上のスラムを結ぶ路線は、この支柱の周りにらせん状に敷かれており、支柱内を下りていき列車に追い付いて、Lはなんとか列車に乗ることに成功。
列車内を前へ進むと、アバランチに捕われた博士と、彼女を助けようとして傷だらけのクラウドがいた。Lがアバランチを倒すとヴェルドからの連絡があり、そこにレイブンが向かっているからデータを持ってLだけ逃げろと指示が出る。博士とクラウドを見捨てることに悩むLに、何も知らないクラウドは博士を頼むと言う。
そこにレイブンが現れ、Lはヴェルドの電話を切り、博士とクラウドを前の車両へ逃がし、後ろの車両と切り離して自分はレイブンと戦う。
停止した列車から下りたLだが、クラウドと博士の乗る列車をレイブンが止め、クラウドがレイブンにやられた所でLが倒す。
外に多くの敵がいたため倒しに行くLは大怪我のクラウドを列車に待機させたが、クラウドは居ても立ってもいられず、巨大な大剣を持ってLと共に必死で戦ってくれる。
しかし、敵を倒して列車に戻ると、博士が倒れていて、聞けば倒したはずのレイブンが立ち上がって、ディスクを奪われたという。ディスクは博士の指紋でしかロックが解除出来ないというが・・・
Lとクラウドは、つかの間の友情を育み、再会を望みつつ別れた。
その後、フヒトはディスクの厳重なロックを解きソルジャー情報を入手、さらに宝条博士の助けを借りる計画を練っていた。
6章
今宵汚れなき世界で
ミッドガル 八番街
0001/12/22
最近ルードはどこかに通いつめている・・・勘繰ったレノはLにルードを調べさせ、Lは渋々応じる。
ルードの動向を探ると、ルードが花を探し回り、花屋から赤い花束を買ってバーへ向かったとか。
Lがバーに着いて様子を伺うと、ルードが一人の女性(チェルシー)と腰かけ、花束を「来る途中に押し売りされた」などと言って渡している。いい雰囲気の二人は二時間後にバーを出て、ルードは彼女を送りに行った。
次の日、Lがレノに、ルードが女性と会っていることを教えると、レノは現場へ至急直行。一方Lはヴェルドからの連絡を受け、大量発生したモンスターの退治をする。
バーでのルードとチェルシーをこっそり見るレノ。ルードは明日広場のツリーの下で伝えたいことがあるから来てくれ、と言う。
しかしルードがトイレに行った隙にルードの携帯に何かしようとして思い留まるチェルシーを見て不審に思ったレノが、解散した彼女をつけると、彼女がアバランチのスパイで盗聴機を仕掛ける任務を受けていると知る。
12/24、彼女の元に行こうとするルードにレノは、チェルシーの事を話そうとしたが、ルードは既にそのことを知っていたようだ。レノとLはまた発生したモンスターの退治に出向く。
退治のさなか、ルードは広場のツリーの下で彼女を待っていた・・・
退治を終えたLは偶然地下下水道に入ったチェルシーを見つけ、後を追うと、彼女はアバランチ三人に任務を下ろして貰うよう頼んでいた。
怒るアバランチは彼女に危害を加えようとし、Lが助ける。
チェルシーはLに全てを話した。任務でルードに近づいたこと。同じ時間を過ごす内に本当に愛するようになったこと・・・
敵同士だからもうルードに会いに行けないと言う彼女はLに言づてをする。
「生まれ変わったらまたあなたに会いたい」「早く行ってあげて」「あの人寒いの苦手なの」
そう残してチェルシーは去っていった・・・
雪降る中、Lはルードに彼女がもう会わないことを伝えると、それを「あいつが出した答えだ」と受け入れつつも、広場から走り去ろうとしたルード。
そこへレノが現れた。
レノ「よう」「元気ねぇな」「このセンチメンタル野郎」
ルード「・・・・・・」「うるさい」
レノ「こんな雪の夜に、俺たちの居場所は一つしかないだろ?」
ルード「・・・・・・」「そうだな」
レノ「帰ろうぜ」「タークス本部にさ、と」
三人は広場を走り去った・・・
数日後、重役会議の結果、ヴェルドが言うに、アバランチ対策が後手に回っているため、部下に情報収集を命じた。
レノ、ルードはレイブンの調査、Lは登録メンバーとともにアバランチの拠点捜しを任命された。
2008年03月01日
BC FF7 1〜4章ストーリー
プレジデント神羅の画像。
セフィロスの画像。
1章
闇夜にうごめく者たち
ミッドガル 八番街
0001/2/30
タークス・Lの初仕事はミッドガル八番街の警備。
しかしちょうどその日は、アバランチが初めて神羅に攻撃を仕掛けた日だった。
八番魔光炉の爆破を目論むアバランチをレノと共に倒し、計画を阻止したが、群を抜く強さのアバランチ幹部・シアーズの前にレノまでも敗戦してしまう。
アバランチがジュノン滞在中の社長を狙うと知ったヴェルドは、L達をジュノンに送った。
2章
白日に微笑む暗殺者
ジュノン
0001/2/30
プレジデント神羅の護衛を任されたLとレノ。
報道室まで社長を連れて行った後も停電での闇打ちなど、アバランチが執拗に社長抹殺を仕掛ける。
結果、社長の全国講演放送は中止。そのうえ、アバランチが魔光キャノンを占拠し、ミッドガル破壊を目論んでいるという。
終いには、アバランチ幹部・フヒトに銃撃されるも命拾いをした社長は激怒し、セフィロス出動を命令した。
3章
夕影に交わる刃
ジュノン
0001/2/30
魔光キャノンを取り戻すため、レノ率いる部隊は正面突破、Lはそのスキにキャノン発射を阻止するため、制御室へ向かう。
キャノンの発射スイッチが押されてしまい、後一分以内にキャンセルしないといけない。厳重な警備を抜け、Lが制御室に辿り着くと、アバランチの大量の死体とともに、発射は既にキャンセルされていた・・・(セフィロスの仕業)(ちなみに正面突破部隊はレノのみ生き残った)
制御室に駆け付けたアバランチリーダー・エルフェと戦うも全く攻撃が効かず、追い詰められたL。
そこにセフィロスが現れ、エルフェを追い返した。
この事件の後、アバランチ対策として社長はソルジャー増員を決め、レノ、ルード、Lがソルジャー候補を捜すことになった。
4章
傷だらけの存在証明
コスタ・デル・ソル
0001/3/16
船でソルジャー候補を探す最後の土地、コスタ・デル・ソルで、Lは「クラブ・デュエル」に入り浸る沢山の屈強な荒くれ者に目をつけ、荒くれ者の頂点にいるキングを倒し、全員を船へ強制連行した。
船にはレノ、ルードが集めた候補者も収容され、レノはLとルードに後を任せ、自室で眠りに行った。
その後、特に凶暴な候補者を集めた特別部屋の中で、アスールという者が暴れ出し、止めに行ったLと互角に渡り合う。途中、駆けつけたルードが圧倒的強さでアスールを押さえこんだ。
出港前、シアーズ率いるアバランチがソルジャー候補増員を阻止しに来たらしく、L、ルードが船外でアバランチと戦う。しかしシアーズに潜入され、彼は候補者を逃がし、アバランチへ勧誘する。
そこに駆け付けた二人は、ルードがシアーズの相手をし、Lが逃げた候補者を集めることになった。
シアーズは、レノが弱かった(1章参照)と挑発して、怒るルードもシアーズにアッサリやられ、シアーズはアバランチの船へ帰って行った後、レノが駆け付けたが、ルードは誰にやられたかを隠して、レノを候補者追いに向かわせた。
Lが候補者集めから戻りルードに会うと、まだレノが戻ってきていない。その時、ツォンからの連絡があり、アバランチの船がビーチに停泊しているという。
ビーチへ行こうとするLをルードは殴り倒し、ルードはビーチへ向かい、シアーズにリベンジしに行く。
その途中、ルードは待ち伏せたレノに出会い、二人ビーチのシアーズの元へ。(二人とも、お互いにシアーズを倒しに行くことになると読み合っていたらしい。)
一方Lの元にはアスールがやってきた。ソルジャー候補になりたいと言うアスールだが、その前にLとの決着を付けに来たらしく、Lが勝利する。
一方、ビーチではレノとルードが、絶妙なコンビネーションによりシアーズに痛手を負わせた。
勝利を納めた三人は、ミッドガルへ出港した。
2008年02月26日
BC FF7 24章ストーリー
短髪のルーファウスの画像。
タークスになったイリーナの画像。
長髪のツォンの画像。
臨界を突き破る協奏曲
ミッドガル
0007/10/5
ツォンはエルフェとヴェルドを射殺
レノとルードはあまりの衝撃に打ちひしがれていた
ツォンが、最後まで二人に付き添いたいと言い、神羅の車の荷台に乗った。
その場から動けないレノとルードに、「私はこのまま本社に戻る」「これでよかったんだ・・・」「レノ達も乗れ」とツォン。
ルード「ツォンさん・・・」レノ「嘘と言ってくれ・・・」
動けない二人をその場に置いて、ツォンは荷台に乗り、車は走り去った・・・
その頃、Lはジルコニアエイドを追っていたが、他のタークスとの連絡が付かず、マテリア援護を受けられない状態になっていた。
先へ進むと、ジルコニアガードがあった。
これを倒せばジルコニアエイドも倒せるようになる。
倒して先に進むと、異様な雰囲気が漂う場所に辿り着いた。先に進むほどプレッシャーを感じるが、前へ。
そこに巨大なジルコニアエイドがいた。
一人で挑むことになるが・・・
全ての攻撃が吸収されてしまい、歯が立たないため、いったん退くL。
何か方法はないのか悩んでいると、「そのコトなら心配いらないよ」と声が。
振り返ると・・・
皆同じキャラ使ってるのか!俺KYだなorz
彼らがエネルギー供給源を倒してきてくれたらしく、攻撃が有効に。
皆で交代で戦うが、途中でL以外が皆、力尽きてしまう。
彼らの意志を継いで、一人戦うL。
何度も攻撃するが、ビクともせず、反撃に遭って倒れる。
気絶中、何故かシド、ナナキ、ユフィ、エアリスが脳裏に浮かび、Lは息を吹き返し、リミットブレイクを使えるようになった。
リミットブレイクを発動すると・・・
続きを読む
2008年02月24日
BC FF7 23章後編ストーリー
止まらぬ破綻への暴走
ミッドガル
0007/10/5
かなりの数のワープをくぐって来たタークス・Lとそのパートナーの目の前に、ニ体のベヒーモスが立ちはだかった。
一体ずつ相手をすることになる。
倒すと、二人はこの戦いが終わってもタークスを続けたいと言い合う。
Lは「この事態をおさめればタークスの力を示せる」「そうすれば会社も俺達の能力を必要とするはずだ」と言う。
先に進もうとした時、後ろから一体のベヒーモスが来た。
ここでパートナーが、少しでも早く前へ進んで、と言いLを先に進ませた。
Lが先に進んだ後、パートナーの所のベヒーモスは三体に増えた。
パ「でも負けられない」「皆頑張ってるはずだもの」
一方先に進んだLの目の前に、キングベヒーモスが立ちはだかった。
L「俺は絶対フヒトを止める」「こんな所で立ち止まってるヒマはねぇ」となんとか倒す。
さらに先に進むと、ついにフヒトがいた。「邪魔は許しません」と電撃を撃ってくる。
危うく当たる所で、後ろから来たシアーズがLを突き飛ばし、避けられた。
エルフェのために、怪我を押してきたらしく、途中で酷い怪我を負ったLのパートナーに参戦し、ベヒーモスを倒してくれたとのこと。
お礼を言うLに、シアーズは「俺だってお前には感謝している」「お前が教えてくれたからエルフェを合流場所へ連れていけた」と言う。
回想〜
タークス(ヴェルド)との合流場所にタークスが来る前。
意識に流れ込んできた周囲の情報から一連の出来事を知っていたエルフェは自分を責め、ジルコニアエイドを倒しに行こうとする。
シアーズは、マテリアがないエルフェはもう昔のように強くない、と言い聞かせ、代わりに俺が行く、と言う。
何故そこまでする!というエルフェに、シアーズは「エルフェを苦しめるものは俺がすべて消す」「そう決意してアバランチに入ったんだ」と言う。
「これ以上私を苦しめないでくれ」と言うエルフェに、「エルフェが苦しむ必要はない」「俺が行きたいから行く」「ただそれだけだ」「車に戻ってろ」と言い、その場を後にした。
〜回想終わり
ジルコニアエイドを倒すため、立ちはだるフヒトを二人で倒す。
二人がジルコニアエイドを完全体にするマテリアを取り戻そうとすると、フヒトは体ごとジルコニアエイドに捧げると言い、マテリアを体に融合させた。
バケモノと化したフヒトにシアーズは瀕死にされ、倒れる。
Lは「お前だけは許さない!!」と戦いを挑む。
なんとか勝利すると、フヒトはせめてお前だけは道づれに・・・と近づいてくる。
その時、シアーズがフヒトを食い止め、崩壊するフヒトとともに、シアーズが跡形もなく消えてしまった・・・
ジルコニアエイドを完全体にするマテリアも、フヒトとともに崩れ去ったようだ。
「エルフェを頼む」「後は任せた」とシアーズのコトダマが響く・・・
ショックを受けるも、Lはお前の意志を継いで、俺達は必ずジルコニアエイドを倒す、と誓い、先へ進んだ。
その頃、ヴェルド、エルフェ、ツォン、レノ、ルードは神羅軍に囲まれていたが、神羅の伝令が来た。
それによると、社長が方針を転換し、タークスの処分を軽減するが、交換条件として、アバランチリーダー(エルフェ)とヴェルドの抹殺を命じるというものだった。
「そんなもの飲めるわけないぞ、と」と言うレノ。
一方ツォンとヴェルドは黙っていた。
その時、ツォンはゆっくり神羅兵に銃口を向けた。ヴェルド「ツォン!?」。
神羅の兵士「わかった」「それがお前達の答えだな」
神羅兵達が一斉に銃を構える。
ツォン「これがタークス主任としての答えだ!」
そう言って、ツォンはエルフェに銃口を向けた・・・
タークスの危機は最高潮に達していた
ツォン「兵士達!」「そしてレノ!」「ルード!!」
「今から起きることをしっかりと目に焼きつけろ!」「君達が時代の終わりの証人だ!」
そう言ってエルフェに発砲。エルフェは倒れる。
ツォン「主任!」「申し訳ありません」「こうするしかありませんでした」
ヴェルド「ツォン・・・」「よく・・・決断した」
「それでこそタークス」「これがタークスの・・・あるべき姿」
ツォン「主任・・・」「主任ならご理解いただけると確信していました」
「主任・・・」「今まで・・・」「ありがとうございました」
そう言って、ヴェルドに発砲。ヴェルドは崩れ落ちた。
レノ「ツォンさん・・・」「うぁぁぁぁ」
0007/10/5 アバランチリーダー抹殺
to be continued...
ミッドガル
0007/10/5
かなりの数のワープをくぐって来たタークス・Lとそのパートナーの目の前に、ニ体のベヒーモスが立ちはだかった。
一体ずつ相手をすることになる。
倒すと、二人はこの戦いが終わってもタークスを続けたいと言い合う。
Lは「この事態をおさめればタークスの力を示せる」「そうすれば会社も俺達の能力を必要とするはずだ」と言う。
先に進もうとした時、後ろから一体のベヒーモスが来た。
ここでパートナーが、少しでも早く前へ進んで、と言いLを先に進ませた。
Lが先に進んだ後、パートナーの所のベヒーモスは三体に増えた。
パ「でも負けられない」「皆頑張ってるはずだもの」
一方先に進んだLの目の前に、キングベヒーモスが立ちはだかった。
L「俺は絶対フヒトを止める」「こんな所で立ち止まってるヒマはねぇ」となんとか倒す。
さらに先に進むと、ついにフヒトがいた。「邪魔は許しません」と電撃を撃ってくる。
危うく当たる所で、後ろから来たシアーズがLを突き飛ばし、避けられた。
エルフェのために、怪我を押してきたらしく、途中で酷い怪我を負ったLのパートナーに参戦し、ベヒーモスを倒してくれたとのこと。
お礼を言うLに、シアーズは「俺だってお前には感謝している」「お前が教えてくれたからエルフェを合流場所へ連れていけた」と言う。
回想〜
タークス(ヴェルド)との合流場所にタークスが来る前。
意識に流れ込んできた周囲の情報から一連の出来事を知っていたエルフェは自分を責め、ジルコニアエイドを倒しに行こうとする。
シアーズは、マテリアがないエルフェはもう昔のように強くない、と言い聞かせ、代わりに俺が行く、と言う。
何故そこまでする!というエルフェに、シアーズは「エルフェを苦しめるものは俺がすべて消す」「そう決意してアバランチに入ったんだ」と言う。
「これ以上私を苦しめないでくれ」と言うエルフェに、「エルフェが苦しむ必要はない」「俺が行きたいから行く」「ただそれだけだ」「車に戻ってろ」と言い、その場を後にした。
〜回想終わり
ジルコニアエイドを倒すため、立ちはだるフヒトを二人で倒す。
二人がジルコニアエイドを完全体にするマテリアを取り戻そうとすると、フヒトは体ごとジルコニアエイドに捧げると言い、マテリアを体に融合させた。
バケモノと化したフヒトにシアーズは瀕死にされ、倒れる。
Lは「お前だけは許さない!!」と戦いを挑む。
なんとか勝利すると、フヒトはせめてお前だけは道づれに・・・と近づいてくる。
その時、シアーズがフヒトを食い止め、崩壊するフヒトとともに、シアーズが跡形もなく消えてしまった・・・
ジルコニアエイドを完全体にするマテリアも、フヒトとともに崩れ去ったようだ。
「エルフェを頼む」「後は任せた」とシアーズのコトダマが響く・・・
ショックを受けるも、Lはお前の意志を継いで、俺達は必ずジルコニアエイドを倒す、と誓い、先へ進んだ。
その頃、ヴェルド、エルフェ、ツォン、レノ、ルードは神羅軍に囲まれていたが、神羅の伝令が来た。
それによると、社長が方針を転換し、タークスの処分を軽減するが、交換条件として、アバランチリーダー(エルフェ)とヴェルドの抹殺を命じるというものだった。
「そんなもの飲めるわけないぞ、と」と言うレノ。
一方ツォンとヴェルドは黙っていた。
その時、ツォンはゆっくり神羅兵に銃口を向けた。ヴェルド「ツォン!?」。
神羅の兵士「わかった」「それがお前達の答えだな」
神羅兵達が一斉に銃を構える。
ツォン「これがタークス主任としての答えだ!」
そう言って、ツォンはエルフェに銃口を向けた・・・
タークスの危機は最高潮に達していた
ツォン「兵士達!」「そしてレノ!」「ルード!!」
「今から起きることをしっかりと目に焼きつけろ!」「君達が時代の終わりの証人だ!」
そう言ってエルフェに発砲。エルフェは倒れる。
ツォン「主任!」「申し訳ありません」「こうするしかありませんでした」
ヴェルド「ツォン・・・」「よく・・・決断した」
「それでこそタークス」「これがタークスの・・・あるべき姿」
ツォン「主任・・・」「主任ならご理解いただけると確信していました」
「主任・・・」「今まで・・・」「ありがとうございました」
そう言って、ヴェルドに発砲。ヴェルドは崩れ落ちた。
レノ「ツォンさん・・・」「うぁぁぁぁ」
0007/10/5 アバランチリーダー抹殺
to be continued...


