2008年10月14日

魔界戦記ディスガイアPORTABLE 通信対戦はじめました。

今プレイが15時間あたりでまだ2話しか終わっていませんが、とても面白いです!
久々にレビューを書く気になったので書いてみました。



「魔界戦記ディスガイアPORTABLE 通信対戦はじめました。」




日本一ソフトウェアのS・RPGシリーズの中で、一番売れているディスガイアシリーズの第一作目が、PSPに移植された作品+追加シナリオ+通信対戦機能。

同会社でプレイしたことのあるファントム・ブレイブ(PB)と比較すると、ディスガイアは総じて取っ付きやすく、面白いと思います。


武器、防具、アクセサリーが装備出来る所と、戦闘はオーソドックスな所がまず違う。

PBではアイテムが武器と防具の機能を両立し、アイテムに霊魂(ファントム)をヒョウイさせて出撃させる、という今から思うとかなり独特なシステムを使っています。


代わりにディスガイアの戦闘には、連携やコンボ、ジオエフェクトが存在しており、個人的には特に連携が楽しいです。


ストーリーについては、さすがにまだ言えることが少ないですが、キャラ設定やキャラの絡むシナリオは現在楽しんでいます。
シナリオの至る所に挿入されるメインキャラのキャラ画が、とても魅力的な事も触れずにはいられません。
(一応書いておくと、フルボイスです


PBにはこういう画像が無かったからなぁ・・・。
ストーリーはあれはあれで、楽しんだつもりですが。


魔王の息子ラハールと、魔王の家来エトナ、天使見習いフロン、そしてプリニー。

魔王クリチェフスコイが亡くなって2年、我こそは魔王に、と魔界は混沌とする情勢の中、目を醒ましたとても偉そうな子供ラハールが、エトナとフロンを家来?に魔界を統べてやろうとするわけですが、勿論そんな単純な話には収まりそうにありません。
エトナにもフロンにも、何か別の目的があってラハールに付き合ってやってる感じです。

お気に入りはエトナとプリニーですかね。

ツッコミ役の小悪魔エトナは悪かわいいし、ペンギン姿の魂の入れ物?プリニーはいろんな意味でネタキャラw

PBよりは笑えるストーリーだと思います。

PBはハートフル・(シリアス)ストーリーですから。



さて、戦闘・ストーリー以外の要素では、キャラメイクの豊富さ、暗黒議会、アイテム界等があります。


キャラメイクでは、各職業に上級職が存在することがPBとの違い。

例えば戦士をある程度育てると、上級職の十人長、格闘家なら師範代、が作成可能になります。
複合職(魔法戦士など)、モンスターも用意されています。

上級になると配色が変わるので、色にこだわれるのが面白いです。
ただし、一から育てる根気が必要です。

PBでは称号で色が変えられたので、ここはPBの方が手軽。
でも、やり込みがいはディスガイアに軍配。


暗黒議会では、キャラメイクなど汎用の事柄から、店にもっといい品物を出して欲しい、等の要望を出します。

可決するには、議員(モンスター)の賛成を多く得る必要があり、ワイロを贈るのは当たり前、否決なら反対議員を倒して無理矢理通すことも出来るとか。

まあ後々評価が落ちるからそんなことはしませんが、設定勝ちですよね。


(まだ行ったことはありませんが)アイテム界では、アイテムの階層を敵を倒しつつ下りて行き、アイテムレベルを上げるという、またまた聞いたことのない発想です。

少し説明を省きますが、良い住人を服従させることが、アイテム強化に重要な役割を持っています。

このあたりもPBとは大きく異なっていますね。



これでも細かい所は全く説明出来ていませんが、大まかな説明は終わりにします。
値段は新品でも2940円と安いです。

通信対戦機能だけは活かせられそうもありませんが、関係なく面白いですね。

問題と言えば、PBよりは手軽とは言え、根気が必要な所かも知れない。
育成が嫌いな人にはまず不向きでしょうね。

まあ、MHP2Gよりは全然時間は取らない方だと思いますけどw

MHP2GやFF10並に、ディスガイアにハマっています。



  

Posted by ケアルダ at 01:39Comments(0)TrackBack(0)ゲームレビュー

2007年05月01日

キングダムハーツ チェインオブメモリーズ

DSで始めたら最初のムービーが綺麗で据え置きゲームに近い感覚でした。

本作はキングダムハーツ1と2の間の物語です。
自分はKHは初めてですがメニューからあらすじを見られるのが親切なところです。

毎度長話になるバトル部分ですが、このゲームはアクションとカードが鍵です。
攻撃、回復などコマンドはカードでしますが、敵のところまで行かないと攻撃当たらないし、敵の攻撃も避けたいし、となるとアクションが必要です。
アクション難易度は普通だと思います。

一方攻撃力はカードの種類や数字次第なのでカード収集をしたり。
カードをストックしてコンボを組んだりデッキ編集をあれこれしたり。

こんなにいろいろできて、(個人的には)面白くないはずがないです。
そんなゲーム。

あとアラジン以外あんまり知らなかったディズニーに詳しくなれそうですね。
ディズニーキャラ多数出演。  

Posted by ケアルダ at 10:54Comments(0)TrackBack(0)ゲームレビュー

2007年04月03日

ファントムブレイブについて



ファントムブレイブ
(ファンブレ)は日本一ソフトウェアから2004年に発売された「やりこみシミュレーションRPG」です。
日本一ソフトウェアといえば最近ではソウルクレイドルを発売しました。
これもやりこみシミュRPGだったような・・・魔界戦記ディスガイアもそれだし、やりこみシミュRPGはここの十八番といったところでしょうか。

自分がこのゲームを買った理由は、まださほど積みゲーなぞもってなかった時に長く遊べるゲームが購入したくなって、ファミ通20周年記念のクロレビ優良ソフトカタログやユーザーズアイSPBookを見たところ、ファンブレが両方で好評価だったから、というのが大きい。
内容的にはほぼケチをつけられておらず、ただ複雑でとっつきにくく難度が高いとありました。

店でパッケージを見たら「イマジネーションが戦術になる!!」とあり「実際どうなんだろ?」と興味も湧いて、値段も安めということもあり購入しました。

・・・現在のプレイ時間は97時間です。
他のRPGだったら全クリにこれぐらいかかることもあるでしょうが、まだ全20話中の9話なんです!

ただここで言っておきたいのは、サクサクストーリーを進めたい人はこれよりもずっと短い時間でいけると思います。
でも俺は序盤で少々やりこみ過ぎました。
それだけファンブレは面白かったということでしょう。

ストーリーは、1~7?話まではアッシュ(上図の青髪少年)とマローネ(上図の緑髪少女)が生活のために仕事(=バトル)し、8話以降は困っている人の為に(もちろん仕事なので有料ですが)仕事を続けるうちに世界を脅かす悪と壮大なバトルを繰り広げる、というものです。
(注:微妙に推測が入っています。)

とにかく1話~3話ぐらいまでストーリーがどんよりしていますが、4話以降好転してプレイする側としてはかなりワクワクしてやる気も出てきます(ここでハマる)。
ですが8話以降は、まったりとしてきます。

今思うとこのゲームがFF4を積みゲー化させたのかもしれません。
8話以降でファンブレ自身も積みゲー化(笑)

バトルシステムなどもがんばって説明してみます。
一話あたりのバトル数は3~5回程度です。
バトルになるとバトルフィールドに画面が変わります。
フィールドには様々なアイテムがあります。木や雑草、つぼ、レンガなど種類が豊富です。
最初フィールドにはマローネしかいませんが、マローネはアイテムに自分の持つファントム(仲間キャラ)を憑依(コンファインという)させることでフィールドに仲間を出現させて、仲間とともに敵と戦います。
仲間のスカウトはおばけ島(マローネの家)で行います。

バトルではキャラが技を発動して戦いますが、キャラ自身の固有技にはたいした技はありません。
でもこのゲームではアイテムが潜在的にたくさんの技をもっており、キャラはアイテムを装備することでアイテムの持つ技を使ってバトルをします(1キャラにつきアイテムは1つしか装備できません)。
このゲームはアイテムの恩恵が大きいです。

ストーリーを進めるうちにおばけ島では改造屋や魔道合成師をスカウトできるようになります。
改造屋はアイテムのMANAを使ってアイテムのもつ技を目覚めさせることができます。強力な技は非常に便利です。
魔道合成師はアイテム同士や、キャラとアイテムを合体させることができます。このときMANAを使って技を移すことができます。

例えば、クールという技しか持たない魔法使いに、ウインドをもつ魔法書を合成しMANAで技を移すと、アイテムを持たなくてもクールとウインドが使える魔法使いができます。
コイツにファイアを持つ魔法書を持たせると三色の魔法が使えるオールマイティーな魔法使いになれる、という具合です。

このようにキャラを自由にカスタマイズできるところが「イマジネーションが戦術になる!!」といったところだと思います。

ほかシミュレーションRPGらしい戦闘で少々頭を使わされます。
でもやっぱり強いボス戦は勝てるとホントうれしいです。

あと音楽もとても魅力的です。

さて、ストーリーも気になるので、そろそろファンブレ再開しよう。
あー長い文章だった・・・

おまけですが、GBAポケサイト様とファンブレ攻略サイト様にリンクを貼りました。一応お知らせします。  

Posted by ケアルダ at 13:37Comments(0)TrackBack(0)ゲームレビュー

2007年03月16日

逆転裁判4オリジナル特典付発売記念!

普段RPG系をプレイすることが多く、別のジャンルのゲームもやってみようと常々思っていて、人気のあるアドベンチャーゲームの「逆転裁判シリーズ」には目をつけていました。

やっぱり初代からしてみよう、ということで先日安売りしていたGBA「逆転裁判」を買いました。
で、昨日二章ほどクリアしました。

プレイ前は正直、簡単に進みすぎて面白くないんじゃないかという風に考えてましたが、感想は・・・

細かく言うと時々難しいがほかはそうでもない、といった具合。
難しいところでは敗訴もしてしまったり。
でもほかは少し考えればサクサク進められたり。このほどほどの難易度が快適でした。

難易度はさておき、このゲームは証拠集めのパートと裁判パートに分かれていて、証拠集めがストーリー的なもの、裁判がゲーム的なものです。

そこそこシリアスなストーリーでした。やや大人向け?
でも主要キャラたちがさっぱりしてるので打ち消してます。

メインの裁判パートでは、先の展開がまったく読めないようなことが多く、独特の緊張感が味わえました。
主人公:成歩堂龍一が逆転していくところがやっぱり一番面白いです。
スッキリします。

キャラもいろんな意味で魅力的でした(笑)

桃太郎王国逆転裁判4を買えば桃太郎オリジナル特典の携帯クリーナーがもらえるとか。
携帯ゲームをする人にはうれしい特典です。  

Posted by ケアルダ at 15:32Comments(0)TrackBack(0)ゲームレビュー

2007年02月28日

人生で初めて遊んだゲームは?

スーパーマリオブラザーズ3だったかな?

小学校低学年ぐらいにやったのであまり思い出せませんが、攻略本といっしょに夢中で楽しませてもらったのでしょう。
よれよれの攻略本だけははっきり覚えています。

後でファミコン壊れてそれっきりやってなかったのですが、去年ネオファミ買って再プレイ。
あのころの自分にはこのゲームは難易度高いし、笛を使って面を飛ばしまくって、最終面には行ったもののクッパを倒した記憶がないという。
後味が悪かったので、いつか笛なし全クリをしようと思ってました。

相変わらずのステージの多さ、昔クリアできなかったのもこれが理由のひとつだろうなぁ。
難しいステージほど夢中になる。
飛行船とか橋とかあるし、見ていても楽しげな仕掛けだ。
(踏むだけとはいえ)ボス戦は緊張するし、クリアできたら爽快!
昔もこんな感じでプレイしていたはず!(イキオイ)

なんか引きつけられるACGです。

結局、クッパは倒しました。土管の面と最終面でズルしたけど。
(特に最終面はパタパタしすぎて画面から消滅してました)


  

Posted by ケアルダ at 13:56Comments(0)TrackBack(0)ゲームレビュー